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給付金・補助金・還付
国や自治体、健康保険からもらえるお金と、税金が戻る控除。申請しないと受け取れないものが多い分野です。
担当 ペン(ペンギン) | 掲載 12件
ペンの見方
申請しないと受け取れないものがほとんどです。期限と必要書類を、セットで確認しましょう。
出産育児一時金
子ども1人につき原則50万円
児童手当
子ども1人あたり月額:3歳未満15,000円、3歳〜高校生年代10,000円、第3子以降30,000円
育児時短就業給付
時短勤務中に支払われた賃金の10%
出生後休業支援給付金
育休給付に13%を上乗せ(最大28日)。育休給付と合わせて手取りでほぼ10割
セルフメディケーション税制
対象の市販薬の購入額が12,000円を超えた分を所得控除(上限88,000円)
高額療養費制度
1か月の医療費の自己負担が上限を超えた分が戻る。年収約370〜770万円は80,100円+(医療費−267,000円)×1%。2026年8月から85,800円+(医療費−286,000円)×1%に変更、年間上限53万円を新設
出産手当金
産前42日〜産後56日の休業中、1日あたり標準報酬日額の約3分の2
iDeCo(2026年12月から拠出上限アップ)
掛金が全額所得控除。2026年12月から会社員の上限が月2万〜2.3万円から月6.2万円に、自営業は月7.5万円に拡大
傷病手当金
休業1日あたり標準報酬日額の約3分の2。通算で最長1年6か月
医療費控除
年間の医療費(保険金などの補填を除く)が10万円を超えた分を所得控除。上限200万円。所得税・住民税が戻る
生命保険料控除
生命保険・医療保険・個人年金保険の保険料に応じて所得控除(新制度は合計最大12万円)
育児休業給付金
育休開始から180日は休業前賃金の67%、その後は50%
金額は目安や最大額で、条件の達成が必要なものがあります。申込・申請の前に、各公式サイトで最新の条件をご確認ください。